飼うと同時に考えるフィラリアのこと!予防薬の準備は大丈夫?

フィラリアの対策

近年、犬や猫を飼いだした家庭が年々増加していますが、動物を飼うというのは人間には未知なる動物の病気などが数知れず存在する為、それらについて知識を身につける注意点がございます。
今回はその中の代表的な病気として『フィラリア』について紹介いたしましょう。
実際、なんとな~く耳にしたことはあるけど詳しい症状や発症元は分からない、という方も多いはずです。

フィラリアは一言でいうと寄生虫にあたりますが、犬猫の体の中に幼虫を産み付け、血液に流れ込みそのまま心臓に行き感染後、約半年ほどで成虫までに成長してしまいます。
圧倒的に感染の高い動物は犬ですが、フェレット等のそのた動物にも感染されちゃうケースは十分にあり得ます。
予防薬を服用させることで病気を妨げることがほぼ可能にはなりますが、移ったときの初期症状はすぐには出てこないのがこの病気の特徴と言えますね。
体内の虫が成虫となった時点で気づくことが過半数で、最初の段階では息が荒い・咳をし始めるなどの状態から始まります。

病状はだんだんと悪化し、最悪死んでしまうことも少なくないのです。

犬猫を飼っている家庭は多くありますが、予防薬を飲ませている家庭は少ないように感じます。
うちの犬は大丈夫、と油断しておりませんか?

予防薬を投与したら、病気は100%防げるためしっかり行うことが必要不可欠ですが、獣医さんに定期的に血液異常などを見てもらうことが大事です。
人間の体のつくりとは全く異なる為、飼い主の裁量で薬を服用することは大変危険ですし死を招く事態になりかねません。

フィラリアに関してまだまだ知っていない飼い主さんは多数おるが、上で話した通りこれは身近なものながら大変危ない病気です。
自分の犬猫を健康被害に遭わせないように、きちんと飼い主である私たちがペットの体を気遣い、病気の対策を進行することが大切なのです。
安心・安全に毎日を送る為には定期的な予防が必要になりますね。

フィラリアの症状と予防薬の詳細はコチラ